素材特徴

和紙

商品案内を見る 和紙の特徴

日本で古くから作られる和紙は、
コウゾ、ミツマタ、ガンピを原料に
手漉きで一枚一枚仕上げて作る伝統素材です。


和紙の産地は全国にあり、その数は100を超えます。
特に有名なのが越前和紙、土佐和紙、美濃和紙で
3大和紙産地と呼ばれます。


手漉き和紙の特徴は、薬品をほとんど使わないため、
変色・劣化しにくい素材であることが挙げられます。
また通気性、透光性にも優れることから
インテリア材に使いやすく、建具によく使われています。

最近では、その材質特徴が健康志向にマッチし、
壁紙に和紙の技術が取り入れられてきました。
また、デザインに凝った和紙も登場し、
お部屋のアクセントとして和紙を使うケースも多いようです。




私どもでは和紙の風合いに
手描きやコラージュ、本金の箔等の加工を加え
オリジナリティある仕上がりにしました。


これからの和モダンな空間におすすめです。
並べて飾って統一感を演出したり、
タテ、ヨコ両用なので様々なアレンジが楽しめます。
シーンやインテリアに合わせてお使いいただけます。
和紙の特徴
和紙の特徴

PAGETOPへ